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これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

ビジぴよ

「単なる知り合いが顧客に変わる本」は人間関係を大切にしながらビジネスをしたい人のための本だ。

単なる知り合いが顧客に変わる本 作者: ティム・テンプルトン,門田美鈴 出版社/メーカー: 祥伝社 発売日: 2004/09 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 1回 この商品を含むブログ (2件) を見る 最近読んだ「単なる知り合いが顧客に変わる本」という書籍が…

地道にビジネスを改善するための実用書だ:ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書

サイズの大小に関わらず、事業を営んでいる方にオススメの書籍が「ビジネスモデル・ジェネレーション(Business Model Generation)」です。この本に出てくるビジネスキャンパスというツールが、とても使い勝手良い。 ビジネスモデル・ジェネレーション ビジ…

ブルー・オーシャン戦略(9)結び「ブルー・オーシャン戦略の持続と刷新」

ブルー・オーシャン戦略のまとめ続き。これで最後になります。 模倣を防ぐメカニズム ブルー・オーシャン戦略には、模倣を防ぐメカニズムが組み込まれている。 バリュー・イノベーションは従来の戦略論に染まった人には理解できないだろう。 模倣することで…

ブルー・オーシャン戦略(8) 原則6「実行を見据えて戦略を立てる」

ブルー・オーシャン戦略のまとめ続き。6つめの原則について。 人々の不安と憤り 戦略立案に関わらなかった人達は、不安や憤りを覚える可能性がある。結果、下記のリスクを抱える可能性がある。 信頼や協力の欠如 妨害行為 これらのリスクを低下させるポイン…

ブルー・オーシャン戦略(7) 原則5「組織面のハードルを乗り越える」

ブルー・オーシャン戦略のまとめ続き。5つめの原則です。この原則と次の6つめの原則は、戦略を「実行する」にあたっての考え方が書いてありました。 4つのハードル ブルー・オーシャン戦略を実行する際、障害となる4つのハードルがある。 従業員の理解 従業…

ブルー・オーシャン戦略(6) 原則4「正しい順序で戦略を考える」

ちょっと間が空いてしまいましたが、再開。ブルー・オーシャン戦略のまとめ。今度は4つめの原則について。 戦略の策定手順 確かなビジネスモデルを築くために、正しい順序で戦略を策定しなければならない。その順序は、以下のようになる。 手順1. 買い手にと…

ブルー・オーシャン戦略(5) 原則3「新たな需要を掘り起こす」

ブルー・オーシャン戦略のまとめ続き。3つ目の原則について。 規模のリスク 大きな利益を得るためには、それなりの規模のブルー・オーシャンを切り開く必要がある。多くの需要を掘り起こさなくてはならないのだ。 潜在需要を開拓する 潜在需要を開拓するため…

ブルー・オーシャン戦略(4) 原則2「細かい数字を忘れ、森を見る」

ブルー・オーシャン戦略のまとめ続き。2つ目の原則についてです。 森をみる 戦略策定のプロセスでありがちなことは、細かい数字や資料集めに走ってしまうことだ。 戦略策定時に重要なことは独創的な発想をしたり、競争から逃れるための明快なビジョンを描い…

ブルー・オーシャン戦略(3) 原則1「市場の境界を引き直す」

ブルー・オーシャン戦略のまとめ続き。今度は6つの原則を1つずつ見ていきます。今回は、その1つ目。 市場の境界を引き直す ブルー・オーシャン戦略が実現すると、新たな市場が開拓される。既存の市場領域とは違う部分に目を向け、市場と市場の境界線を引き直…

ブルー・オーシャン戦略(2)分析のためのツールとフレームワーク

ブルー・オーシャン戦略のまとめ続き。ブルー・オーシャン戦略を策定・実行するためのツールとプロセスのフレームワークについての話。 戦略キャンパス 戦略キャンパスは、常にブルー・オーシャン戦略の中心に位置するツール。その企業の戦略がレッド・オー…

ブルー・オーシャン戦略(1) ブルー・オーシャンを生み出すには?

ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)作者: W・チャン・キム,レネ・モボルニュ,有賀裕子出版社/メーカー: ランダムハウス講談社発売日: 2005/06/21メディア: 単行本購入: 21人 クリック: 285回この商品を含むブ…