これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

あちら側のデータをバックアップ

最近、ネットのあちら側にデータを置いていることが多い。

こうしておくと何が便利って、どこの環境からでもインターネットに繋がりさえすれば、いつもと同じものがそこにあるのがいい。でも、不安なことも。データの管理をネットのあちら側に完全に依存しちゃってる点。Web上の色んなサービスを組み合わせて使えば使うほど、そのサービスを提供している色んな企業・組織・個人にデータを預けることになる。そうすると、以前は自分のPCで一元的に管理できていたデータが、様々なポリシーの元で管理されるので、ちゃんとバックアップとかしてくれてんのかな〜、とか気になるわけですよ(情報漏洩とかプライバシー保護とかも気になる)。でも、そんなの色々なわけで。ある程度リスクを承知の上で、でも便利だから使っているのが現状。そこんとこ、上手く解決する手段ないかな〜。自宅にProxyちっくなサーバー立ち上げて、ネットを使うときは必ずそこを経由するとか。で、そのサーバーで通信したデータを蓄積・整理して、何かあった時のために、例えば「XX月XX日のGmailのデータを引っ張り出す」みたいなことができるようにしておくとか。そんなんできないかな。