これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

おいらのTODO管理

id:agtさんからトラックバックをいただきました(この表現は正しいのだろうか?)。

次のアクションと見積もりはNudoにはない要素ですが、おもしろい。見積もりは入れようと思ったんですけど、シンプルにするために無くしたという経緯があります。Nudoには「状態」と「タスク名」しかありませんが、「その日やることだけを管理」ってところがポイントだと思っています。

なるほど、「その日やることだけを管理」ですか。Nudoはそういうコンセプトなんですね。で、Nudoを拝見してて感じたことなんですが、私が使うと「その1時間にやることを管理」するツールとして重宝しそうな予感。私の場合、ある作業を片付けようとした時、ゴールにたどり着くまでに必要なタスクが、作業中にポコポコ出てくるんですね。それこそ、分単位で。例えば、テスト駆動でプログラミングしてるとき、目の前のMethodを完成させるために必要となるあんなテストやこんなテストが、別のテストを実装してる最中に頭に浮かんできます。当然、作業中なので、すぐにメモっておかないと忘れてしまいます。そんなとても短いサイクルでTODO管理をやらなきゃいけない時は、本当に必要な項目だけにスリム化しないと、使い物にならない。Nudoはそんな局面でも活躍できそうな気がします。シンプルであるが故に、色んなケースに対応しやすいんでしょうか。

願わくば、キーボードだけでサクサク操作できんことを。

Joelスケジュールっていうのは初めて聞いたんですが(略)

造語です、すいません(;´Д`)
Joel on Softwareの第9章「やさしいソフトウェアスケジュール」でJoel氏が紹介している手法なんですが、手っ取り早く表現したかったもので。