これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

2〜3週間単位のTODO管理

引き続きTODO管理の話題。今、私が自分のためにやってるTODO管理では、大体2〜3週間分のTODOを一気に書き出しちゃうイメージです。TODOリストの項目も、3/29に紹介した方法に比べると、倍以上に増えてしまいました。何故かというと・・・。

2〜3週間分のTODOを書き出すのは?

まず、とにかく頭の中にある「あれやらなきゃ」を全部書き出したい。私は自分の記憶力に自信がないので、何かに書き留めておかないと不安です。そこをみれば、やることは全部載ってますよ〜、という安心感が欲しい。ちなみに、2〜3週間分と言っているのは、やることを全部書き出した結果、そうなっているのであって、2〜3週間という期間を特に意識しているわけではないです。
次に、その一週間のペース配分を考えたい。来週・再来週のTODOを見たときに、「ああ、今週はこれくらいやっとけば良いかな」とか、「げ、来週はヤベェ。ちょっと無理してでも、前倒しで取り掛かっておくか」といった感覚を得られるようにしたいのです。
あとは、TODOの取捨選択。自分の時間対比でお仕事が多すぎるとき、やっぱやれないことって出てくるわけですが、その場合、「やること」と「やらないこと」を選択しなければなりません。そのためには、TODOがほぼ全て書き出されている必要があるわけで。TODOリストから「やること」を選択したけど、リストに載ってなかった重要なお仕事がありました〜、ってならないように・・・。

TODOリストの項目が増えたのは?

シンプルな項目だけでは、シンプルさを保てなくなってしまったから。例えば、「あれやらなきゃ」を全て書き出した上で、「これは来週でいいや」とか「これはA君に頼んじゃおう」とか出てくるんですが、そういう情報を1つの項目に収めると、そのTODOがどういうものでどういう状況にあるのか、瞬間的に判断し辛くなってしまうんですよね。無理やり少ない項目で頑張るよりは、いくつかに分割した方が個人的には自然で使いやすい。あと、Excelで管理してるというのもあって、項目を分けておいた方がフィルタも効いていいんですよね。
ただ、今使ってる項目には冗長を感じているので、もうちょっと洗練したら、このブログで紹介してみたいです。


TODO管理とはいっても、管理したい理由や管理したいモノ、管理するサイクルによって、その手法や内容は大きく変わってくるんですねぇ(アタリマエカ)。