これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

複数のことにチャレンジする

最近、複数の新しいことに平行してチャレンジしている感じ。
例えば

  • EJB3.0
  • Ruby
  • Tool作り
  • ブログの更新
  • GTDの導入へ向けた取組み

みたいな。
これらは空いてる時間(24時間 - 仕事の時間 - 奥様との時間 - だらだらする時間 - 睡眠時間)にやることなので、実は競合してたり。
我ながら移り気な奴だと「orz」な気分にならなくもない。
でも、最近はそれでいいんだな、と思い始めた。


性格によるのかもしれないが、1つのことをやってると飽きる。
「だりー(;´ρ`) グッタリ 」となってしまう訳ですよ。
ここで「1つずつしかやらない」って決めてしまうと、EJB3.0が終わるまでRubyには手が出せない。
でも、EJB3.0には飽きている状態なので、なかなか進まないし密度も薄い。
到底終わらないのでRubyもやれない。
これって、やっぱ非生産的ですよね。


じゃぁ、いっそのことRubyに浮気をしてしまえ、と。
色んなことをやってる方が、脳も刺激を受けるらしく、実は能率が良い。
ような気がする。(弱気)
そのうちEJB3.0に対するやる気も復活する。
結果的に、EJB3.0一本に絞っているより、EJB3.0自体もガシガシ進んだりする。


かくして、以下のように思うようになった。
何かやってることがあっても、その時にやりたいと思ったことをやる。
脳が「快」を感じる方をやる。
でも、やり始めたことは必ず継続する。
どんだけ浮気してもいいから。