これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

ソフトウェア開発で伸びる人、伸びない人

ソフトウェア開発 で伸びる人、伸びない人 (技評SE新書002)

ソフトウェア開発 で伸びる人、伸びない人 (技評SE新書002)

以下のチェックリストをやってみよう

  1. 質問は、確認型で行う(〜ですよね?・確認しますが、〜ですよね?)
  2. 日本語は曖昧だと思う
  3. 研修は実務の役に立たない
  4. 自分より勤続年数の少ない技術者、年下の技術者に教えを乞うのは嫌だ
  5. 仕事は言われたこと、言われた部分をすぐ行う
  6. 仕事は、まずやり方から考える
  7. 業務に関係ない技術を学ぶ必要はない
  8. 正しい設計は一つである
  9. マニュアルに従って仕事をすれば、間違いがない
  10. マニュアルはバカらしいものだから、必要ない
  11. 仕事は、誰かが与えてくれるものだ
  12. 会社に来るのが仕事である
  13. 人に説明するのは苦手だ
  14. 自分たちの業務(または関係してるシステム)は、特殊だと思う
  15. わからないのは悪いことだ


以上のうち、当てはまるものが多いほど、
技術者として伸びない要素が高いらしい。
その伸びない原因を分類すると、

  • プライド : 1, 2, 4, 13, 14, 15
  • 解決策偏重 : 3, 5, 6, 7, 9, 10
  • 正解は一つ主義 : 8, 9
  • 受け身 : 5, 7, 9, 11, 12
  • 階級闘争 : 4

となるらしい。


で、これによると、私の場合は伸びない要因として
「プライド」があるらしいです。
同書を読み進めると、プライドが原因で伸びない人は、
「他人から、どう思われるか」を気にするらしい。
分からないことを素直に分からないと言えず、
妙に意地をはったり、体裁を取り繕ったりするっぽい。
結果、スキルアップの機会を失ってしまう、と。
人から「できない人」と思われるのが怖いのです。
身に覚えがあるなぁ。


そんなオイラみたいな人は、
自分の中に理想の自分を作って、
その理想の自分にどう思われるかを気にしましょう、
とアドバイスが書いてあります。
何かできないことにぶつかった時、
「こんなの自分らしくない。カッコ悪い。」
と思って、必死に努力じゃ。
自分に取り繕っても、仕方ないしね!