これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

やりたいことをやるために

通常、多くの人は組織に所属して働いている。
で、大抵は組織の要望に沿う形で仕事を行っているはずだ。
この組織の要望ってのは、自分のやりたいことと一致するとは限らない。
多くの場合、そこにはギャップが存在する。
そして、そのギャップが大きくなりすぎた時、
一つの選択肢として転職(というか転社)が出てくる。


しかしながら、組織を変えることでやりたいことがやれるのか?
そうでもないと思っている。
移った先の組織にも、「組織の要望」は存在する。
自分のやりたいこととのギャップも、当然存在する。
これでは、やりたいことがやれるかは、
運次第になってしまうのではないか。


思うに、本当にやりたいことをやるには、
組織の要望を作り出す側に回る必要があるのではあるまいか。
そうすると


自分のやりたいことをビジョンとして明確にする

組織のビジョンとして焼き直す

行動プランとメリットを明確にする

周囲を説得する


なんてことをやらんといかんのだろうか。


今の組織にはかなり不満がある。
が、転職という選択肢を選ぶのも、前述の理由から今いち。
まずは今の組織でやれるだけやってみる。
やってみてダメだったら、転職・独立を考えればいい。
周囲に動かされるより、周囲を動かしていけるようになりたい。
やりたいことをやるために。