これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

GTDまとめ(3) 未整理タスクを整理する

未整理タスクを収集したら、今度はそいつらを整理します。

未整理タスクを整理する

それを実行するのか?

収集した未整理タスクを、

  • 実行するモノ
  • 理由は何にせよ、実行しないと決めたモノ

に分ける。
実行するモノは、次のステップへ。
実行しないモノは、更に分類する。

  • ゴミ
    • 不要と判断したモノは捨て去る
  • いつかやりたい/やるが、今ではないモノ
    • リストの見直しの際にインプットの一つになる
  • 実行の対象ではないが、後から参考資料として参照したいモノ
で、次の行動は?

実行すると判断したタスクについて、次の行動を考える。
ここでまた分類を行う。

  • 完了するまでに複数の行動が必要なモノ
    • プロジェクトとして定義する
    • プロジェクトリストに必要な行動を記述する
  • 2分以内に完了できるモノ
    • これはすぐに実行し、完了させる
  • それ以外(これは更に分類)
    • 予定モノ
    • 人に委託するモノ
    • 次の行動リスト
次の行動リストを更に整理

「次の行動」を状況・時間・エネルギーで分類しておく。
状況は、家でしかできないこととか、仕事場でしかできないこと、
コンピュータがないとできないこといったように分類しておく。
時間は、5分でできることとか、1時間ないとできないこととか。
エネルギーは、その行動を実行に移すために必要となるエネルギーを基準に分類する。
たとえば、打ち合わせ後の消耗した状態では、こなせない行動もいっぱいある。
こうすることで、その場にあった行動をリストから選択しやすくなる。

流れを図にすると、こんな感じ。