これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

問題の共有

先日、社内ミーティングで認識がずれまくって、
議論しててもモヤモヤするんじゃー、
ってなエントリを書きました。

で、そいつを改善すべく、
以下のようなマトリックスに社内の問題を纏めてみた。

1. すぐに 2. 四半期 3. 半年 4. 1年 5. 3〜5年 6. 長期
A. 会社
B. 部署
C. プロジェクト
D. 日常業務


縦軸が「問題解決に取り組む組織レベル」で、
横軸が「問題解決に必要な期間・問題を解決したい期限」です。
これで問題を纏めてみると、ちょっとスッキリ。
で、このミーティングで議論するのは、
B-1(部署-すぐに)〜C-5(プロジェクト-3〜5年)のとこだよね?
ってな感じで認識を合わせる予定。
我々が問題解決に取り組むターゲットを明確にしましょう、と。
そんな感じです。


ふと思ったんですが、
軸をうまく変えれば、色んなところで使えるかも?
やらなきゃいけないことに焦点を当てやすくなりそうな予感。
きっと軸が二つあるのがポイントなんだな。
軸二つ重要。ヽ(´ー`)ノ