これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

GTD実践記(3) タスクの整理

未整理タスクを全てテキストファイル(InBox.txt)に書き出しました。
こんな感じです。

タスクその1
タスクその2
タスクその3
タスクその4
タスクその5
  ・
  ・
  ・

次は、これらの未整理タスクを整理します。(手順はこちら)
私の場合は、電子ファイルに未整理タスクが書き出してあるので、
その整理もPC上で行いました。
以下のような感じにテキストファイルを編集します。

次の行動

次の行動は、タスクの下の行に字下げして書き込む。

タスクその1
  次の行動その1
プロジェクト

複数の行動からなるプロジェクトの場合は、
行動を複数行にわたって書き込む。

タスクその2
  次の行動その2-1
  次の行動その2-2
  次の行動その2-2
2分以内で処理するタスク

その場ですぐに処理してしまった行動には"/"をつける。

タスクその3
  /次の行動その3
予定表行きタスク

予定の場合は、最初に日時、場所、コメントをカンマ区切りで書き込む。
行動やプロジェクトに期限がある場合も、同様に書き込む。
日時の書式は、

  • 日付
  • 日付 開始時間-
  • 日付 開始時間-終了時間

のどれかとする。

タスクその4
  2006/06/26 15:00-,本社,ほげほげコメント
  次の行動その4
他人に委託するタスク

他人に委託する場合は、行動の後ろに"->"と書き、
続けて委託する人の名前を書き込む。

タスクその5
  次の行動その5->デマルコ
いつかやるタスク

いつかやるタスクの場合は、タスクの先頭に"@"をつける。

@タスクその6
ゴミ

ゴミ箱行きタスクの場合は、タスクの先頭に"/"をつける。

/タスクその7


ふー・・・。
以上。
こんなルールを決めてるのは、
当然この後プログラムで処理しようとしているからです。
InBox.txtのままだと何かと不便なので、
運用しやすくなるようにプログラムで変換する予定です。
その内容によっては、記述ルールを変更するかもしか。