これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

DNS Serverの設定

LAN内のPCにコンピュータ名でアクセスしたいし。
基本的にDebianと同じやり方でいけた。

BindのInstall

まずはbindをInstallする。
お馴染みのapt-get。

$ sudo apt-get install bind
順引き

zoneの設定。

$ sudo vi /etc/bind/named.conf.local
zone "[ドメイン名]" {
        type master;
        file "/etc/bind/db.[ドメイン名]";
};

順引きゾーンテーブルをゴリゴリ書く。
あんまりちゃんと分かってないけど。。。。

$ sudo vi /etc/bind/db.[ドメイン名]
$TTL 86400
@               IN      SOA     gw.[ドメイン名]   root.gw.[ドメイン名] (
                                        1       ; Serial
                                        1800    ; Refresh
                                        900     ; Retry
                                        604800  ; Expire
                                        1200)   ; Nagative Cache TTL
                IN      NS      gw
; localhost
localhost       IN      A       127.0.0.1
;
; Host entry
;
gw              IN      A       192.168.0.1
[Host名]	       IN      A       [IPアドレス]
   ・           ・     ・	        ・
   ・           ・     ・          ・
   ・           ・     ・          ・

設定が終わったら、BIND設定を再読み込みする。

$ sudo /etc/init.d/bind reload

で、確認。

$ dig @localhost [Host名].[ドメイン名]

うまくいってたら、ANSWER SECTIONってとこに
Host名に対応したIPアドレスが表示されます。

逆引き

逆引き用のzone設定を追加する。

$ sudo vi /etc/bind/named.conf.local
zone "0.168.192.in-addr.arpa" {
        type master;
        file "/etc/bind/db.192.168.0";
};

逆引きゾーンテーブル。

$ sudo vi /etc/bind/db.192.168.0
$TTL 86400
@               IN      SOA     gw.[ドメイン名]   root.gw.[ドメイン名] (
                                        1       ; Serial
                                        1800    ; Refresh
                                        900     ; Retry
                                        604800  ; Expire
                                        1200)   ; Nagative Cache TTL
		IN	NS	gw
;
; Host entry
;
1               IN      PTR     gw.[ドメイン名].
[IPアの最後3桁] IN      PTR     [Host名]
  ・            ・       ・         ・
  ・            ・       ・         ・
  ・            ・       ・         ・

設定が終わったので、Bindの再読み込み。

$ sudo /etc/init.d/bind reload

で、確認@逆引き。

$ dig @localhost 2.0.168.192.in-addr.arpa PTR

ANSWER SECTIONに今度はIPアドレスに対応した
Host名が表示されているはず。