これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

GTD実践記(6) リストを見る習慣

GTDを実際に運用し始めて
うまくいってなかったことの一つに、
次に何をするか決める時に、
リストを全く見ずに頭の中で決めてしまう、
ということがありました。
これだと「やらなきゃいけないこと」が
頭の中にあるのと同じだ。
何のためにリストを作ったんだ、と。


こうなってしまった原因は単純で、
「リストをみる習慣」がないから。
仕事を次々とこなす中で、
ついついリストを見ることを失念してしまうんです。
そこで、以下のルールを自分に課しました。

  • 朝、職場についたら、まずリストに目を通す
  • 昼休みが終わったら、リストに目を通す

労働時間と非労働時間に境目にやることであれば、
労働時間の真っ最中よりも習慣化しやすい。(気がする)
仕事の区切りでリストを見るようにすることで、
「リストを見る」という行為を自分に覚えさせる。
そうすると、仕事の最中であっても、
「リストを見る」という行為を思い出しやすくなりました。


今では
次何やるんだっけ → リストを見るか
が自然にできるようになった感じがします。