これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

GTD実践記(10) GTDの運用を整理

自分のGTDの回し方を整理。


まず、InBoxにしているのは手書きの紙とGmail上のメール。
手書きの紙がメイン。
Gmailの方は試し始めたばっかなので、どうなるやら。
InBoxに書きためた未整理なタスクを整理する時は、
一旦PCのテキストファイル(InBox.txt)に移す。
全部移し終わったら、以前書いたルールに従って、
タスクを1つずつ整理していく。
全部整理し終わったら、InBox.txtをプログラムに読み込ませて、

  • 次の行動リスト(ActionList.txt)、
  • プロジェクトリスト(ProjectList.txt)、
  • スケジュール(Schedule.txt)

を生成する。


それぞれのフォーマットはこんな感じ。
ActionList.txt

Action1[Task1]
Action2[Task2]
Action3[Task3]

ProjectList.txt

[Task1]
    Action1-1
    Action1-2
    Action1-3



[Task2]
    Action2-1
    Action2-2



 ・
 ・
 ・

Schedule.txt

日付1,場所1,内容1[Task1]
日付2,場所2,内容2[Task2]
日付3,場所3,内容3[Task3]


で、こいつらをA4用紙に1枚4ページ分割にして印刷。
はさみでチョキチョキ切って4分割した後、
ダブルクリップで纏めてモレスキンへ格納。
なんで普段は紙を中心にGTDを回してるわけです。
こうなった理由としては、

  • 職場のPCは外部とのデータやりとりが一切禁止
  • 紙の機動性の素晴らしさ
    • W-ZERO3にファイルを入れて持ち歩いても良いけど、紙に慣れると起動時間が焦れったい
    • スペースを空けておけば、手書きの自由度で色々追記できる

といったところ。
じゃぁ、全部紙でやれるかっていうと、
それはそれで厳しいかなー、と。
こと整理するということに関しては、
電子ファイルの方がやりやすく思います。
なんで未整理タスクを整理する前に、InBox.txtに転記。
完了したアクションやプロジェクトも、
このタイミングで電子ファイルへ反映。
こんな感じ。

/Action1[Task1]
/Action2[Task2]
/[Task1]
    /Action1-1
    /Action1-2
    /Action1-3

で、プログラムで処理する時に、
完了したアクションとプロジェクトを
それぞれのリストから削除する。
紙からPCへ転記する作業は、
よっぽど紙のInBoxに溜め込まない限りは、
大した負担にはならないっぽい。


このやり方で、いま一番手間がかかっているのは、
タスクから「次の行動」を考えるところ。
フロントエンドで処理するってなわけで、
Howまで考えるのでここが自分的には一番キツイ。
とは言え、これはGTDのキモなので仕方なし。
次点が印刷したリストをはさみで4分割すること。
A6用紙が欲しい。。。
あとはプロジェクトや次の行動にタグをつけて、
紙に印刷したときに見やすくソートできるようにしたいな。