これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

MacBookからUbuntuへsshで繋ぐ

sshdの設定(Ubuntu)

まずはssh-serverのインストール。

$ sudo apt-get install openssh-server

で、sshdの設定。

$ sudo vim /etc/ssh/sshd_config

内容は

  1. Rootユーザーでログイン不可
  2. 空パスワード不可
  3. パスワード認証不可
    • パスワード認証はよろしくないらしい。ので、公開鍵認証のみにしておく。

な感じ。

  ・
  ・
PermitRootLogin no         ← 1
  ・
  ・
PermitEmptyPasswords no    ← 2
  ・
PasswordAuthentication no  ← 3
  ・
  ・

sshdを再起動。

$ sudo /etc/init.d/ssh restart

鍵の生成(Mac)

MacBookで鍵を生成。
多分、Unixでも同じ・・・だよね?

$ ssh-keygen -t rsa -C "SSH2 RAS key"
Generating public/private rsa key pair.
Enter file in which to save the key (/***/.ssh/id_rsa): ← key fileのPath。特に変更なし。
Enter passphrase (empty for no passphrase):             ← パスフレーズを入力
Enter same passphrase again:                            ← パスフレーズを再入力
Your identification has been saved in /***/.ssh/id_rsa.
Your public key has been saved in /***/.ssh/id_rsa.pub.

.ssh/に作成されたid_rsaファイルが秘密鍵で、id_rsa.pubが公開鍵らしい。
で、公開鍵の方をUbuntu君(sshサーバー側)へコピー。
~/.ssh/authorized_keys
というファイルをUbuntu側で作成し、公開鍵の中身をどうにかしてコピペ。


最後にちゃんと繋がるか確認。

$ ssh [Host名]


参考
http://www.saturn.dti.ne.jp/~jpug/doc/linux/sshd_config.html
http://human.is.kyushu-u.ac.jp/~yosinori/ssh/index-j.html
http://tobysoft.net/wiki/index.php?Ubuntu%2F%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EB%B8%E5%A4%CE%C0%DF%C4%EA