これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

カンブリア宮殿 京セラ

久々のカンブリア宮殿
京セラにビジョナリーカンパニーを感じた。
(ホントのとこは分らないけど)


京セラフィロソフィーは基本理念そのものであり、
同時に基本理念を組織の隅々にまで行き渡らせる仕組みであるように思う。


また、朝のミーティングで京セラフィロソフィーを読み上げる姿は、
カルトちっくだ。
あれが嫌だという人もいそうだけど、
目を輝かせながら読んでいる人もいそうだ。


アメーバ経営は、生え抜きの経営者を育てる仕組みとして役に立ちそうだ。
時を告げるのではなく、時計(仕組み)を作っているんだろう。


稲盛和夫氏からは、ビジョナリーカンパニー2で言うところの
第5水準のリーダーシップのようなものを感じた。


すごいなぁ。