これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

物事には順番がある

プロセスについてふと考えた。
いま、作業Aをやっている。
次に作業Bをやろうとしている。
この時、作業Bの前に作業Aをやる必然はあるのか、と。
それが段取りとして適切なのか、と。
そこに必然がなければ、
例えば作業Bをやるのに作業Aのアウトプットを必要としないのであれば、
そこには無駄があるのではあるまいか。


今作っているものが、次の工程でどう使われるのか。
プログラムソースにたどり着くまで、
どんな成果物を作って、
それらの成果物がどう繋がるのか。
そして、「だから今は何をすべき」なのか。
そんなことを考えながら、
「今やる作業」を決めていくのである。
それがなければ、いまその作業をやる必然は、
無い。