これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

Seasar Conference 2006 Autumn行ってきた。

まずはお礼。
スタッフの皆様、講演者の皆様、お疲れ様でした。
大変楽しい時間を過ごせました。
ありがとうございます。m(__)m


以下、簡単レポート。

Seasar2.4 と Super Agile Web Development

by ひがさん
ええと、ポイントは

  • All in one(フルスタック)
  • Convention over Configration
  • Hot Deployによるサクサク感
  • ソースコードの自動生成
    • HTMLから生成
    • テーブルから生成(RailsのScaffoldみたいなの)

かな?
特にHTMLからコードをサクサク生成していくデモは格好良かった。
テーブルからってのは、正直、どうでもいいんですが、
Viewから段階的に作っていけるのは、とても魅力的。
常に画面を動かしてみせることができる状態をキープ!
Doltengバンザイ!

DI時代のTDD

by t-wadaさん
Red、Green、Refactorのサイクルはフラクタル構造をしてる、
って話は、確かに確かにと思って聞いてました。
受け入れテストや機能テストは大きめのサイクルで、
ユニットテストは小さめのサイクル。
で、小さいサイクルの方が比較的資産価値が低い、と。


テストの資産価値については、

を再確認。

Tuigwaa

by 瀧下さん、 染田さん
ついにTuigwaaを見た!
TuigwaaS2Buriの組み合わせすげー!
wikiっぽい記述ルールもいいなぁ。
なんというか、うまく道具として使って、
自分たちの武器にしたい・・・。

パネルディスカッション

んー・・・てきとうに箇条書き。

  • ユーザーが+αで情報を入力することで、自動生成がもっと面白くなる。
  • Javaは堅い。けど、それが保守面で強みになっている。開発継続性重要。
  • Abstractクラスに共通テストを記述して、それを継承した各テストクラスでも「テストしなければならない」という縛りを設ける
    • Abstractメソッドでサブテストクラスに強要したいテストを記述しておくんでしょうか?
  • Tuigwaaはまだ作ってないページをエラー(まらページがありませんエラー)を出しながら、都度作成していく
  • さらにTuigwaa