これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

Output指向

成果を受け取る人のことを考えて仕事をするといい。
仕事は自分の世界だけで完結するものではない。
必ず、その成果を受け取る人がいる。
顧客や上司はもちろん、
上司から部下へ成果をOutputする場合もあるし、
顧客から依頼先へという場合もあるだろう。


成果を受け取る人がいるということは、
その仕事はその人のためにやっているとも言える。
なんで、
仕事の価値=成果を受け取った人が得た価値
だ。
価値の高い仕事をしたければ、
常にその成果を受け取る人のことを意識しよう。
それが仕事の質を上げるし、
自分に対する周りの評価を上げることにも繋がる。
ひとりよがりで自己満足な仕事は、
それがどんなに凄いことをやってたとしても、
実はあんまり価値のないことなんだと思う。
例え、最新技術を駆使したとしても、
それが直接利用者のメリットになるわけではないのだ。
あの人は、どうなると喜んでくれるだろうか。
どうなると困ってしまうだろうか。
そんなことを意識できるかできないかが、
大きな差になるんだと思う次第。