これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

正しいことをしたい

エンジニアって基本的に
自分が正しいと思うことをしたいのだと思う。
ところが、プレッシャーのかかる状況下におかれると、
そのプレッシャーに負けて
正しくない行動をしてしまうこともある。
まぁ、それがよりプレッシャーのかかる状況を呼んでしまうので、
結局は正しい行動をしていた方が楽なんですけどね。


で、思った。


自分に対しては、
プレッシャーのかかる状況で正しい行動をするよう律する。
ここで逃げると、あとで大変になるだけだと必死に言い聞かせる。
他者に対しては、
余計なプレッシャーをかけないようにしたり、
プレッシャーのかかる状況を減らすようにする。
正しくない行動をしてしまった人には、
非難するよりもまず、
そうせざるを得なかった状況に理解を示した上で、
次から正しく行動できるようにするために
何を改善すればいいのか話したり、考えたりする。
必要に応じて怒りや不快感を表明するかもしれないが、
それはその方が良い方向に進むと判断したときのみにする。


ってな感じにすればいいのかなぁ。
通常の状況なら、エンジニアは正しく行動したいのだ。
まずは、この前提からスタートしたい。