これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

ライトニングトークスをやってみた

先日、会社でライトニングトークスを企画してやってみた。
部署の月1ミーティングで、5名ほど選出して実施。
笑いも起こってたし、トーカーのプレゼン内容も良かったので、まずまずの成功かな。
ポイントは

  • ネタを自由にした
    • 仕事に無関係なネタでもOK
    • 実際、鉄道ネタとかパチスロネタとか出て面白かった
  • 拍手をするルール
    • プレゼン終わったら、取り敢えず拍手をしましょうね、とルールを作った
  • トーカーはランダム選出
    • 大抵の会社がそうだと思いますが、みんなあんまりプレゼンしたがらない
    • ある程度強制的に参加してもらう
    • 強制だからこそ、選出の過程と候補者は公平に
      • プログラムで選出することで「人の意図」を完全に排除
      • 部署の偉い人だろうと下々の人だろうとトーカーの候補
  • トーカーに一ヶ月の準備期間
    • 今回、発表してもらった人は先月に選出しました
  • 建前
    • プレゼン練習の機会を増やして、みんなのプレゼンスキルを上げましょう
    • という理由をつけておくと、偉い人を説得しやすいかも?
    • 「プレゼンの練習」を目的しておけば、「ネタをフリー」にしやすいかも?

辺りかなー、と思ってます。
継続してやってみよう。