これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

Howで現実を知る

やりたいことがある。
だからやってみようとする。
やってみようとするということは、「どうやって」を考えるということだ。
そうすることで、目的地へ辿り着くまでの困難さを知る。
Whatを考えて理想を見る。
そして、Howを考えて現実を見る。
Whatだけ考えている時は、
あたかも一足飛びに目的地へ辿りつけそうな感じがする。
でも、それは幻想であって、
Howを考えてこそ、初めて目的地への道のりを意識できるようになるのだ。
そして、地道に一歩ずつ進んで行くしかない現実を知るのだ。


#で、実際にやり始めると、想像だにしなかった事態が次々と現れる、と。orz