これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

久々のカンブリア宮殿

日本マクドナルド原田永幸氏でした。
コンピュータのMacからハンバーガーのMacへ、
ということで話題になったことがあるらしい。


ってなわけで、印象に残ったことを2点。

何をやらないか決める

選択と集中な話。
あれもこれもと色々やるのではなくて、
今、最も重要なことを見抜いて、
そこに力を集中させましょう、と。
自分達の強みを見抜く力が必要なんでしょうね。


また、アップル社の時もマクドナルドの時も、
不調の原因は「内的要因」だという考えで改革をスタートしているようだ。
強みを発揮できない阻害要因が何かあって、
それを取り除けば業績は良くなるんだ、
という感じなんだろうか。

外的要因を言い訳にしない

不景気だとか、天候が悪かったとか、
そういうことを成績が悪いことの言い訳にしない。
「雨が降ったから売り上げが悪い」じゃなくて、
「雨が降ったから売り上げが良い」にする、と。
ちょっと、こちらで書いた話に似てるかな。
今の自分達の良くない状況を
他者(自分のコントロールできないもの)のせいにするか、
その状況をうまく活用できなかった自分達のせいにするか。
そのスタンスの違いが大きいんだ、と再度思った。