これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

やってみるではない。やるか、やらないかだ

(c)マスター・ヨーダ(ぉ ってなわけで、その2。自分から行動を起こすのは、難しいものです。特に私にとっては(だからこそ、行動行動と自分に言い聞かせているわけで)。特に、人に「〜しませんか」と誘いをかけることに困難さや辛さを感じる。お仕事モードに入っていれば別だけど。
じゃぁ、なんでそう感じるのかと言えば、それは「相手にとっては迷惑かも」と思ってしまうからで。人に嫌われるのはイヤなものだから、そこで二の足を踏んじゃうわけですな。まぁ、それが逆効果だったりもするんだろうけど。
で、そこで聞いた話。「自分がされて嬉しいと思うことであれば、他人も嬉しいと感じるんじゃないかな」だ。Yes。当たり前で、そしてとても大切なことだよね。人に接する際の基本だろう、と。「じゃぁ、あとは行動するだけ」なわけだ。
結局のところ、自分に足りてないのは「行動」であり、行動するための僅かばかりの「勇気」だね、と。そんなことを感じたわけであります。