これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

予告ホームランを宣言する準備はできているか

やりたいことをやるためには、ちょっと難しいかな・・・と思うことにチャレンジする必要があると思う。自分の体験談になるのだけど、ちょっと紹介してみたい。
確か入社2〜3年目くらいの時かな。その当時、私はJavaの仕事がやりたかった。世の中はWebシステムが全盛になりつつあったこともあり、どうしてもJavaがやりたかったのだ。自信はなかったけど。そんな時、上司が目の前で「誰かJavaのできるヤツいねーかな・・・」と呟いたのが耳に入った。それは独り言のレベルで、私に向かって言ったものではなかったと思う。でも。私は次の瞬間に「俺、Javaできますよ」と発言していた。絶対に俺がやる、やらせろ。そんな風に思ってた気がする。その時、私のJavaに関するスキルは乏しいもので、学生の頃に触りましたよって程度のものだ。ただ、本だけは色々読んでたかな。まぁ、よくある頭でっかちな感じ。結果として、そのJavaの仕事にありついたわけだけど、実際に始めてからは不安の連続だったなぁ。でも、その不安のおかげで急速に成長したと思う。
もし、あなたにやってみたいことがあるけど、もっと力をつけて出来るようになってから、と思っているのであれば、すぐにでも行動した方がいい。結局のところ、実際にやってみることでしか、本当のスキルは伸びないのだ。目の前にチャンスが来た時に逃してしまわないよう、120%くらいの背伸びができるよう、普段から意識しておくといいんじゃないかなー。予告ホームランをぶちかまして、やりたい仕事と成長の機会を手に入れようではないか!