これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

問題をどう認識するのか

問題とは何か。それは理想と現実のギャップである。であるならば、どんな理想を描くかで問題もまた変わる。だから、自分にとって問題であることも、他者にとっては問題とはならない。こともある。で、だ。組織が理念やビジョンを必要とするのは、そこに属する人間の理想を近いものにしたい、ってのもあるんだな。きっと。理想を共有できなくては、問題も共有できない。そういうことだ。

(追記)
だとすれば、チームの理想が共有されてない状態で、いわゆる「ふりかえり」をやっても意味がないということ?以前、KPTを試したときに、問題があまり挙がらずに苦労した記憶が・・・。これって、そういうこと!?