これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

社内の勉強会に参加

後輩がオブジェクト指向のセミナーに行ってきたとかで、その成果発表みたいな勉強会に参加してきた。内容は「オブジェクト指向分析/設計 基礎編」。なんか懐かしい内容だなぁと思いつつも、今ではそれを素直に受け入れることができない自分が居たりすることに気づく。オブジェクト指向の教科書的な説明って、いちいち曖昧な気がするんだよなー。例えば、ユースケースの説明だと「システムが提供するサービス(責務)」みたいな説明だ。勿論、これは正しいのだけれど、具体的にイメージし辛いように思う。サービスって何さ、サービスって。私が説明するなら、「利用者とシステムの"やり取り"」なのかなぁ。でも、これだと粒度の問題が残る。例えば、「ログインする」なんてのはユースケースには含まれない方がいい。ログインという行為はシステムを利用する目的ではなくて、その過程にしかすぎないから。ログインしただけでは、利用者に何の価値も提供していない。それを踏まえると、「ユースケースとは、利用者に何らかの価値をもたらす利用者とシステムの"やり取り"」って感じ?回りくどいので簡潔に書くと、ずばり「システムが提供するサービス」だな。・・・あれ?