これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

問題解決能力とは

某日記を読んでて思ったこと。問題解決能力とは、以下の四つの力から成るのではあるまいか。

  1. 問題を発見する力
    • 理想を描くことができる
    • 現実を見つめることができる
    • 理想と現実のギャップを認識できる
  2. 問題を解決するための「行動」を設定できる力
  3. 「行動」を実行に移す力
  4. 実行した結果から、再びギャップを認識し行動を見直す力

もし、問題を解決できないのであれば、この4つのうちのどれかが欠けているんじゃないだろうか。ちなみに私は3つ目が弱いなぁ。