これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

組織内における自分の客観的評価とは

あなたにとっての「社会」とは、あなたと社会の「関係」の部分にある。関係とは、主に人との関係である。だから、あなたの仕事の価値とは、あなたの仕事の成果を受け取る人が、どれだけの価値を得られたかで決まる。故に、組織内におけるあなたの客観的評価というのは、あなたの仕事の成果を受け取る人達の主観的な評価の集合なのである。あなたしか知らないようなあなたの価値が反映されていないだとか、客観的評価が自己評価と比較して高すぎるだとか、そういうことは全く関係ないのである。
で、この客観的評価をもって、自分の報酬うんぬんというここの話に繋がる訳だな、と。