これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

銀河英雄伝説を観ているのであります

で、観たら感想を書けと言われたような気がするので、書いてみたり。てか、もう「銀英伝」タグまで作っちゃうから!

銀河英雄伝説 Vol.1 [DVD]

同盟的にはアスターテ会戦から第13艦隊設立まで。帝国的には・・・別にいいやw
この辺は銀河英雄伝説外伝 新たなる戦いの序曲(オーヴァーチュア) [DVD]の方が好きだ。ヤンとラップとジェシカの関係が深く描かれていてよろしい。小説はどうだっけかなぁ。

銀河英雄伝説 Vol.2 [DVD]

イゼルローン要塞戦がメイン。あ、いや、キルヒアイスが活躍する話もあったな。あと、ラインハルトがダークサイドへ一歩踏み出す話(違
が、しかし。そんなことはどうでもよく。ヤンですよ、ヤン・ウェンリー。この台詞がかっこよかった。

恒久的な平和なんて、人類の歴史にはなかった。
だが、何十年かの平和で豊かなな時代はあった。
要するに私の希望は、高々これから数十年間の平和なんだ。

シェーンコップに「あなたの目的は何なのですか?」と問われた時の答え。理想を語りながらも、それが綺麗事ではない辺りがいい。ヤンのこういうところが、非常に気持ちいいのであります。
あと、この回からフレデリカ、ムライ、フィッシャー、パトリチェフといったお馴染みの面々が出てくるので、「ヤン艦隊」って感じがしていい。イゼルローンの時って、アッテンボローはいなかったんだなぁ。