これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

当たり前のことを当たり前にやる

プロジェクトを成功させるには、当たり前のことを当たり前にやればいいわけで。つまり、ある程度経験を積んだ人なら、やるべきことを丁寧に手を抜かずにやればいいわけで。でも、当たり前のことを当たり前にやらないことも多々あって、それってどんな時かというと、「面倒くさくてだるい時」じゃないかと思うのであります。やるべきことは見えているけど、分かっているけど、でもだるくて手を抜いてしまう。みたいな。で、そうすると後々に負債(ツケ)を回すことになりますが、まぁ、負債が少なければプロジェクト完了までに返済(残業とか)できんこともない。でも、負債なんで利子がつくから、思った以上に大きな負債になってたりするわけで。そうするとプロジェクト後期に消化不可能な火事になったりするんでしょう。
で、何が言いたいかというとですね。今、目の前にある作業が面倒deだるいんですよ。手を抜きたいんですよ。そうするとどうなるかは、分かってるさ。ああ、分かってるさチクショー。orz