これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

勉強時間

ふと。最近勉強時間増えたなぁ、と感じた。実際に時間が増えているのかは知らないけど、密度は増えた気がする。てか、年々増えてる気がする。学生の頃から・・・いや新人の頃からこうだったらなぁ、と思わないでもない。何が違ったんだろう、と考えてみると、目的意識なのかな。あるいは目的がより具体的に見えてきたというか。しかも重要なのは、その目的と自分の志向が一致しているということだろうか。
自分の志向と一致した目的が、具体的に見えるということは、つまり自分の理想とするところが具体的に見えるということだろう。そうすると、現実とのあまりのギャップに焦ってしまうわけで。その辺で「勉強」というものに対する真剣さが違うんだろう。ちなみに、学生時代の目的は今よりも具体的だった。だって受験だったり、論文だったりしたのだから。でも、志向と一致してなかったんだなぁ。新人時代はその逆で、志向と一致した目的はあったけど、その目的が漠然としすぎ。どっかに書いたけど、私の新人時代の目的(目標?)ってば「超一流のSEになる」だから。超一流って何さw ああ、恥ずかしい(じゃぁ、書くな)。いや、新人はそのくらいでもいいと思うけど。
目的の具体化ってのは年々進んできた気がするけど、明らかな契機になっているのはブログだな、って思う。稚拙ながらも、これだけ自分の思いや考えを言葉にしてきたという積み重ね。これがとても大きな影響を自分に与えていると感じた。別にこっそりと日記をつけても良いのかもしれないけど、他の人に見られるかもって意識すると、必死に考えるよね。その辺、結構でかいんじゃないかと思いますた。