これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

集中力の高まり方

今朝、本を読んでるときに気付いた。自分の集中力の高まり方というか、そんなの(?)。
最近、音楽を聴きながら本を読んでます。きっかけは単純に音楽を聴く時間とりたいな〜ってだけだったんですけど、周りの雑音をシャットアウトするのにも使えることに気付いた。雑音ていうか、話し声かな。物音はともかく、言葉には反応しちゃって、集中が乱れるんですよね。それらを自分の世界から排除するのに、音楽はちょうど良い感じ。ああ、ちなみに洋楽じゃないと歌詞に意識がとられて意味ないですけど。英語なら聞き取れないから無問題!!・・・あれ?なんだか、どことなく凹むゾ。orz
さて。本題。本を読み始める時、まず外の音が気にならなくなる程度に音量を上げます(音漏れには注意。マナー的に。)。で、本を読み始めてしばらくすると、本への集中力が高まってきます。この辺で、音楽がうるさく感じ始める。なんで音量を下げて本を読み進める。で、さらにしばらくすると、音楽が鳴ってることにも気付かなくなる。こんな感じ。読み終えた後は心地よい疲労感があります。疲労してるけど、心地よいので悪くない。昔、ゲームをしてた時にも似たような疲労感を感じたことがあって、最近はなくなってたんだけど、再びこの感覚を得ることができて嬉しいなぁ。