これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

負のループな関係

「まったく、あいつは、いっつも○○なんだから!」と怒りたくなるときは、誰しもあるものです。しかし、そのとき自分自身も「いっつも同じパターンで怒っている」ことに気づきましょう。つまり、ループにはまっているのは「あいつ」だけではなく「あいつと自分」の両方だったりするのです。

これは、もう、自分一人ではどうにもならないものです。自分に「ほら、ループにはまっているよ!」と教えてくれる「誰か」をひっぱってくるというのが一つの解決法。もう一つの解決法は、「誰か」ではなく「何か」を仕掛けておく方法です。

結城さんの素晴らしいエントリー。
なるほど。コミュニケーションの負のループには、自分も含まれているわけですか。
しかし、これはコミュニケーションに限ったことではないのかも。自分と会社だとか、自分と仕事だとか。何かの負のループに嵌ってて、気付かないままストレスを溜め込んでいってることもあるんだろうなぁ。特にループのサイクルが大きいと、なかなか気付きそうにない。
過去を振り返って、繰り返し発生するストレスを感じる場面を洗い出せばいいのかな。それをきっかけにループを探き、見つかったら自分の行動を変えていく・・・とか。