これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

気持ちいいということ

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最近、よく朝に立ち寄るカフェ。雰囲気も接客も良いので、朝からいい気分になれる。
気持ちよく楽しむことができるお店と、なんか嫌だなって感じるお店がある。これは、お客様の視点に立って、どんな接客だったら喜んでもらえるか、どんなお店の雰囲気だったら気持ちよくなってもらえるか。それを考え、実践しているかどうかの違いではないだろうか。
昨日はセミナーだったので別のお店に行ったんだけど、そこはあんまり気持ちよくなかった。何か失礼なことをされたわけではない。でも、なんか、マニュアルに従ってるだけ?みたいな感じがした。心がこもっているという感じを受けなかったんだな。
言葉ってのは、心や行動が伴ってこそ、真実味を帯びてくるんだなぁ。
これはソフトウェア開発でも一緒だ。言葉っ面だけで顧客第一主義なんていっても、心と行動が伴わなければ単なるお題目にしかすぎなくなるのだろう。自らの行動で、自らの言葉を否定することになるわけだ。
お客様の役に立ちたい、と心の底から思いたい。その思いが強ければ、その思いは自然と行動に滲み出てくるのではないだろうか。