これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

Appleが文化庁に物申している件について

著作権者団体の自己中心性こそが日本のコンテンツ流通を阻害し消費者の選択肢を狭小化させ、IT 業界の生産性を棄損している主要因である。

(略)

鼻から「結論ありき」の審議会運営をする著作権事務局には真摯な姿勢は微塵も感じられず、もはや公平公正な著作権行政を運営する適切な省庁とは言い難く、速やかに著作権行政を他の省庁に移管することを強く望む。

ちょwwwアップル、かっこよすぎるwwww
これは、全力で賛同したい。著作権団体や行政は、もっと日本のコンテンツ育成という観点で考えて欲しい。中長期的な視野をもって考えて欲しい。コンテンツを取り巻く様々な人々や業界に目をむけて、全体としてどんなシステムになれば幸せなのか考えて欲しい。せっかくいいコンテンツを持ってるんだから、他の国のモデルになるような仕組みを作り上げちゃえよ、と。
参院選前に、この手の話題で盛り上がらんかな〜。他に色々あるから無理か。つーか、ネット界隈から離れると、あんまり問題視されてなかったりしそうだしなぁ。「著作権保護」って言葉を聞いただけだと、「へ〜、いいんじゃない?」ってなりそう。