これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

生命保険について色々考える

最近、生命保険の人に職場で勧誘されることがある。今もフロアで別の人と話してますがな。
生命保険って、なんかあったときに医療費その他の一部を出したるで〜って感じだよなぁ。で、入った方が得なのか、と。一見、安心感はあるんだよな〜。
んー・・・、要はこれってリスクマネジメントなのか。だから、リスクの発生確率と発生時の損害をみて考えりゃ〜いいわけか。で、生命保険はリスクに対処するための選択肢の一つにしかすぎないってことだ。
生命保険会社も顧客の生活習慣や年齢等を考慮して、「あなたの病気や事故に関するリスクはこのくらいですよ〜。だから、こういう生活改善に取り組みつつ、このプランに加入されるのがベストかと思いますが、いかがでしょうか?」くらい言ってくれないものか。無いと不安だから入っておこうって人が殆どじゃないのかしら? 今って、保険が無いと不安って心理をついているだけな気がする*1
・・・。なんだかこの辺、すごい市場がありそうな気も。医療機関なんかとも連携しつつ、健康に対するトータルサポートをすることができれば、すごく良いんじゃ。毎年の健康診断から、適切なプランと生活改善指導をするとか、いざ病気が見つかったら病院を紹介してくれるとか(いい病院を探すのって、本当に大変)。「お客様の健康管理を、我々にお任せください!」みたいな。素人考えかもしれないけど。

参考エントリ

生命保険にニーズはあるか?
id:akizukidさんのはてブ経由で知ったBlog。とても参考になります。

*1:意図が伝わらない&不適切な気がしたので修正