これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

昇格試験

昨日、会社の昇格試験を受けてきた。うちの会社は一般職の場合、5段階にランクが分かれている。んで、実質3段階までしか使われてなくって、上位2つのランクが形骸化してたりします。というのは、3つ目のランクまで上げたら、管理職へ昇進していくのがうちの通常のキャリアパスだから。
単一のキャリアパスなんかつまんねー。
と思ったので、「4つ目のランクに昇格させたまえ」とばかりに昇格試験を受けてみたのであります。
で、昨日は他部門の偉い人たちと面談だったわけですが・・・なんか面談というか会話して終わった。若干、どきどきしながら臨んだというのに、拍子抜け。まー、いいかー、と思い一息ついていたら、「後日、役員とも面談してもらうことにしますので」と言われた。なんて素敵な行き当たりばったり感。
あれですな。形骸化してたから、昇格試験の基準もプロセスもちゃんと定まってないんだな。ってか、予想してたけど。
これを機会に、きちんと昇格の基準とプロセスが整備されて、せめて4つ目のランクまでは実体を伴ったものになって欲しいものです。(←実はこれが目的だったりするんだな)