これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

怒ると叱る

怒るというのは自分のための行為で、叱るというのは相手のための行為。どちらも時には必要なことだけど、混同してはいけない。叱ると言いつつ、自分にとって痛い部分がないならば、それは叱るとは言わないのだろう。単に相手を傷付けているだけか、自分の感情を発散させているだけなんじゃあるまいか。
ちなみに、私は「叱る」という行為が苦手な人なんだけど、それはつまり相手のために自分を傷つける勇気がないヘタレだということでもある。