これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

スタロジカンファレンスに思うこと

凄いやね。感動したし。全力で応援したいですよ。と同時に悔しいやね。負けたくない。全力で追い越したいですよ。
思うのは、なんだろ。今、自分達がやってることってユーザー不在なんだよな、と。前回までやってたプロジェクトでは、エンドユーザーと打ち合わせもしてるし、不在というほどでもないんだけど。でも、価格とか契約って面では明らかにユーザー不在。下請けって構造のせいもあるけど、見積の方法にしたってリスクいれまくりな感があるし。基本的に下請けと元請けのための価格設定なんだよな。我々は自分達のリスクを価格に上乗せして、エンドユーザーにそれを負ってもらってるわけだ。羽生さん曰くの人月の話そのものだわ。
羽生さんのセッションの中で、250画面規模のシステム、どのくらいで出来ます?って質問があった。多く手が上がったのが2500万(詳細設計以降)くらいか?もうね。ごめんなさいって感じ。うちらがやると、もう一個桁が増えます。なんだこれ。すんません。そりゃ、いろいろ言い訳はできるけど、そんなのユーザーには関係ないし。あー、ちくちょー。
もうね。次は俺が他の人達を悔しがらせたい。でも、今は無理。それが現実。3年後、5年後。ぜってー、やってやる。