これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

動機が無い人間に対して何かやらせようとして目にする良くある光景

上の立場を利用した強制。これ、楽なんだよね。組織として動くためには、ある程度、必要なものだとは思うけども。んでも、思い通りにならないときに怒りを発散させて、無理やり指示に従わせようとするのはNGではなかろうか。これはいわゆる、面従腹背を生むな。本当に言いたいこと/考えて欲しいこと/知ってほしいことに目を向けてもらえまい。
怒りにさらされた人が動く場合、その動機は「怒りの回避」になる。本来の目的を見ようとしない/できない。でも、上から見ると、その目的を忘れた行動がもどかしい。そして、また怒る。悪循環。人を動かそうとして、それを怒りをもってやろうとするのは思考停止だ。もっとも安易で短絡的な行動だと思う。
んで、それに嵌りそうな自分がいる。自戒。