これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

受託開発

受託開発をこれまでやってきた経験で感じるのは、

  • 我々はもっとベターなシステムを提供できるはず
  • 我々はもっと効率良く(つまり安価に)開発していくことができるはず

の2点なんだよね。
これを突き詰めずに、オフショアだとかに向かうのは安易だなぁ(実際に担当する現場の人にとっては大変だろうけど)、と思う。今の形態ですら、上手く開発出来ているとは言えないのに、構造をますます複雑にしちゃって・・・問題の所在がもっと分かりにくくなるんじゃないかな。
多分、いま取り組むべきは不要なものをもっと削ぎ落として、シンプルにした上で、そこに残ったものを改善していくことじゃあるまいか。