これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

今週の読書履歴

2冊。

普及版 モリー先生との火曜日

普及版 モリー先生との火曜日


死の病で余命いくばくもないモリー先生と、そのかつての教え子との最後の授業。教え子の人=著者らしい。
内容は人生に関する話。死ぬことを知ってこそ、本当の意味で生きることができるんかなぁ。いわゆる、メメント・モリというやつだとおもうけど。なかなか難しいよね。自分の死ってやつを、現実のものとして意識するってのは。


チームハックス 仕事のパフォーマンスを3倍に上げる技術

チームハックス 仕事のパフォーマンスを3倍に上げる技術


チームが効果的に動くためのHack集。著者のお二方がLifeHackの達人だけに、とても面白い。
なんだろう。せっかくチームで動いているんだから、一人じゃやれないようなチームならではのアイデアが満載なのが楽しい。自己管理よりも相互管理とか。メンバーからの認知/承認を利用したやる気UPとか。チームで活動するなら、一度は読んでおきたい本だなぁ、と思った。
あと、最後の方にあった「リーダー」に関する部分に共感。

状況対応理論によれば、「常によいリーダー」であろうとするには、常に同じタイプのリーダーであってはならない。

未成熟なメンバーのチームでは指示型リーダーに、成熟したメンバーが揃ったチームでは委任型リーダーに。