これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

段取りを共有する

チームで作業するときに、リーダーが段取りを決めて、メンバーに作業を振って・・・でもいいんだけど、もっと良いのは全員で段取りを決めることだ。もっとも、この場合、多分6〜7人くらいが上限な気がするけど。
段取りの決め方は簡単。

  1. でっかい模造紙とか用意する
    • 私はA3用紙を6枚ほど繋げて使ってました
  2. 当面のゴールを付箋紙にかいて、一番右に貼り付ける
    • ちょっと大きめの付箋紙がオススメ
  3. ゴールから遡るように作業を洗い出していく
    • 思いついた作業を付箋紙に書いて、どんどん貼り付けていくのだ。その際、作業の前後関係が分かるように、線で繋げておくこと。
  4. スタート地点まで到達したら、今度はスタート地点からゴールへ向かって作業に不足がないか検証する。


このプロセスを経ることで、そのチームのメンバー全員が作業全体を俯瞰できるようになる。進捗の確認もこれをベースに行うので、今誰がどの辺の作業をやってるのかも、すぐにイメージできる。また、休んでる間に作業項目に微調整が入っても、全体像はイメージできているので、スムーズに理解できる。
より具体的な方法を知りたければ、以下をどうぞ。

マネジメント改革の工程表

マネジメント改革の工程表


CD‐ROM付 目標を突破する 実践プロジェクトマネジメント

CD‐ROM付 目標を突破する 実践プロジェクトマネジメント