これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

子供の頃に言われたこと

誰でも覚えがあると思うけど、小学校やそれ以前に次のようなことを習ったのではないだろうか。

  • 嘘をついてはいけません
  • 思いやりをもって行動しましょう
  • 間違ったらきちんと謝りましょう
  • 人の話をちゃんと聞きましょう
  • 相手を傷付ける言動はとらないように
  • などなど

キレイ事と言われそうな内容なのだが、良好なコミュニケーションの原則でもあるよなって思う。我々はコミュニケーションに大切なことを習ってきたはずなのに、何故、日常に活かされていないのだろう。
ちょっとだけ続きをあとで書く あとで書こうと思ってたけど、なんかテンションが変わってしまったw; えー、がんばって書いてみよう。
そう、上に書いてあることはキレイ事なのである。んが、それをキレイ事にしてしまったのは、我々大人の行動なのである。子供達に向けてかくのごとく語りながら、一方ではそれを否定する行動をとる。我々はこれらの言葉の力を自ら失わしめたのだな、と思った。
それでも、この「子供の頃に言われたこと」はコミュニケーション、もっと言えば人間関係の基本だと思うのだ。こいつらを守るだけで、身の回りの色々な問題が結構片付くんじゃなかろうか。
で、私は思う。
この「子供の頃に言われたこと」に真実味を持たせなくてはならない。大切にする姿勢を見せなくてはならない。我々自身が行動を変えることによって。