これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

裁判員制度の辞退理由

「辞退理由」どこまで認められる? ―― あなたも裁判員
×営業マン「ノルマが…査定響く」 ○夫婦で商売「バイト雇えない」

社会全体に「裁判員をすること」が重要なんだ、って共通認識が広まらないと、色々難しそうですね。
個人的には良い経験になりそうなので、指名されたら是非行ってみたいな。人の人生がかかっているだろうから、ちょっと怖い気もするけど。そんでも、そういう場で自分の価値観を元に意見を述べてみたい、という欲求も確かに存在する。重いテーマに対して真剣に考え、判断した結果が、自分の人生にどう影響するんだろうなぁ。


参考。

裁判員制度は、市民(衆議院議員選挙の有権者)から無作為に選ばれた裁判員が裁判官とともに裁判を行う制度で、国民の司法参加により市民が持つ日常感覚や常識といったものを裁判に反映するとともに、司法に対する国民の理解の増進とその信頼の向上を図ることが目的とされている。

裁判員制度が適用される事件は地方裁判所で行われる刑事裁判のうち、殺人罪、傷害致死罪、強盗致死傷罪、現住建造物等放火罪、身代金目的誘拐罪など、一定の重大な犯罪についての裁判である。