これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

もうちょっと物事を真っ当に

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物事が正しく行われないために、人が不幸になっていく様を見るのは悲しいし、憤りを覚える。不正受給とか色々難しい問題もあるのだろうけど、これでは・・・。なんか「手段の目的化」の臭いを感じる。

参考。

申請権の絶対性


・・・申請が行われれば、その時点で行政庁は審査を開始する義務を負うのであり、 申請を受け付けないという選択肢は行政庁にはない。・・・


・・・保護申請に「形式上の要件」はなく、申請の意思表示が行われれば、 それが所定の申請用紙ではなく独自用紙によるものであろうと、口頭によるものであろうと、 それだけで申請行為は成立する。したがって、申請者が福祉事務所に対して 申請意思を 表示すれば、その瞬間に福祉事務所は 原則14日以内に保護を開始するか却下するかの 決定を行う義務を負うことになる(「保護申請を受理しない」ということは法令上ありえない)。