これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

その地位はどんな貢献を期待されているのか

組織には様々な地位があるわけだが、それぞれにおいて求められている貢献というやつがある。だから、新しい地位についたなら、それに相応しい貢献は何か考えなきゃ。
今読んでいる本に、次のような記述がある。

事実、もっともよく見られる人事の失敗は、新たに任命された者が、新しい地位の要求に応えて自ら変化していくことができないことに起因している。それまで成功してきたのと同じ貢献を続けたのでは、失敗する運命にある。(・・中略・・)以前の仕事では正しかった仕事の仕方をそのまま続けるならば、新しい仕事では、間違った仕事を間違った方法で行うことになる。

まさに。