これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

社員満足度100%

で、↓のセミナーで予告ホームランをぶちかましてきたw
あとで書く
うむ。で、だ。このセミナーでは事前に部下・上司からアンケートをとっていて、それを元に弱み・強みを分析されます。んで、そっから「じゃぁ、あなたがマネージャーとして目指すのは何ですか?」という問いに応えるわけであります。ここをどうするかは、いくつか条件はあるけど、それこそ人それぞれ。情報流通の担い手であったり、育成であったり。で、私の場合はそれが「社員満足度100%」だったわけです。
これね、冷静に考えるとあり得ない。野球の投手に例えれば27球(1つのアウトにつき1球しか投げない)あるいは81球(全員三球三振)で完投勝利みたいなもんだろう、と。実現は基本的にしないもんなんでしょうね。でも、こういう目標を本気で掲げるというのは、常に問題意識を持てるということでもある。つまり、どこまでも改善できるってことだ。
いいんじゃね?もっと野心的な目標を持ってみても。どうせ行動に移す段階で現実的な目標へブレイクダウンしていくんだからさ。