これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

One for all, All for one.

One for all(一人はみんなのために)は貢献で、All for one(みんなは一人のために)は思いやり。もっとAll for oneがあっていいと思うんだけどな。
あと、One for allの主体は「One」にある。「All」が「One」に対して「One for all」であることを求めてはダメだろうな、と思った。逆も同じで、「One」が「All」に対して「All for one」であることを求めると、それこそ空気嫁って言われちゃうわな〜。普段から「One for all」である「One」に対して「All」は「All for one」でありたいと思えばいいし、普段から「All for one」である「All」に対して「One」は「One for all」でありたいと思えばいいのだろう。
それが人の集団として理想であると思う。