これ僕.com:行動分析学マニアがおくる行動戦略

意図と行動のギャップから生じる「不自由さ」への挑戦。果たして僕たちに自由はあるのか?

直感による判断

決断力とか読んでて思ったのだけど、直感による判断って色んなとこでしてそうだな〜、と。何か判断を迫られる状況で、すぐに答えが出てくるのって、多分直感なんだろうな。不思議なのは、その判断の根拠もすぐに言える場合が多いこと。これって、やっぱり無意識下ですげー色んなことを考えてたりするからなんだろうか。面白いなぁ、と思う。
直感で判断できる時って、あんまり判断ミスをしていないようにも思う。これも不思議。色々考えまくって決断したときの方が、自信がない。まぁ、直感で判断したときも全然ミスがないわけじゃないんだけど。意識下で考えるというのは、つまり迷うということなんだろうか。うーむ。でも、一歩一歩答えに近づく場合もあるしなー。一概に迷っているだけ、というわけでもないか。あー、でもでも、その場合でも思考のスタートラインは直感な気がするわ。ううーむ。
で、↑で書いたように直感による判断の根拠も、割とすぐ言えたりするわけですが。そんでも、その根拠って何だか一部しか言ってないような気もする。で、周囲から「こういう場合は〜」とかツッコミを受けたりするわけだけど、それに対してもサラサラと答えが出てくることが多い。でも、どー考えても「そんなこと事前に考えた覚えはない」ということがほとんど。理由を問われて、始めて言語化されるというか。これは、やっぱり無意識下で結構な情報処理が行われているということなんだろうか。うーむ。
で、まぁ、そんな感じだから、例えばノウハウを共有するために、自分の直感による判断プロセスを無理矢理明文化してみると、どことなーく漏れがあるように思うわけで。この辺が、いわゆる暗黙知形式知の違いなんでしょうか。
うむ。なんてまとまりのない。特に結論があるわけでもないので、放りっぱなしで終わるとしよう。じゃ。